
日本では見ない形のものを試すのが楽しい〜。
ニューヨーク物価高です。今回は2026年1月の食費が大人2人で$119(約1万8千円)だった話です。1日3食たべてます。月末に計算して自分でもビックリの節約新記録なので分析しました。
まず、毎月うちの食費予算は$200(約3万円)です。その予算でニューヨークで10年ほどやっています。しかし、年末のホリディシーズンで予算オーバー。1年トータルで帳尻を合わせるべく、1月は節約月間としました。

まず、自炊が基本です。1回の食料の買い物の予算は$20(約3千円)までと決めています。週1回買い物なら月$80となります。金曜には近所のスーパー3件のチラシをチェックして底値のものを確認。
底値で買うべきもの:お米、パスタ、調味料など保存できるもの。特にマヨネーズ、和だし、めんつゆは切れる前に底値で買うこと。卵、玉ねぎ、じゃがいも、人参は常備。
お米は日本より安い。パスタもすごく安いし、いろいろな形のパスタを常に5種類くらいは用意しておく。パンは安い時に食パンを買って冷凍にしておきます。
あとはチラシでチェックした生鮮品を買いたします。肉はひき肉中心で。最近、近所のハラル肉(イスラム用の肉)のチキンを試したら、くさみがなくてめちゃおいしかったので、ちょっとマイブーム。(調べたら肉の処理方法がぜんぜん違うんです)
野菜は、八百屋さんの見切り品セール。ここでは一回の買い物5ドル以内と決めています。
【食事の基本例 】
朝はスープとパン。チーズ。
ショートパスタを入れたミネストローネなど。貝型パスタが使いやすい。
昼は自作弁当。肉そぼろ、卵やきなどシンプル。炊き込みご飯もおすすめ。炊き込みなら、おかずが少なめでOK。
夜は栄養しっかり。最近は寒いので鍋物が多いかな。しょうがを効かせた鳥つみれ鍋など。野菜はたっぷりとります。疲れた時、面倒な時はパスタ。トマト缶にガーリックで簡単に。パスタとトマト缶はすごく安いです。

丸ごとからペーストまで多種多様。日本より安いです。
1月は寒すぎて買い物に行けない日が多かった!この三週間ほど、マイナス10℃以下の日が続いて、底値で買い物、早朝の見切り品セールに行けない状態でした。寒すぎてムリなので高いけどアマゾンフレシュで配達頼もうとしたら、、。生鮮食料品、売り切れ続出!みんな考えること同じなのね。配達してもらうのを断念。
しかたなく、卵と牛乳だけ、超近所の安くもない店で買い足し。ほかは常備野菜と冷凍肉で乗り切りました。鍋、シチューが多めでしたが、通常の食生活でした。そして1月終了して食費の計算したら、月$119でした。(約1万8千円)
1月の後半、ほとんど買い物支出がありませんでした。
(なぜなら、寒すぎて徒歩でアジア系スーパーまで行けませんでした。いつもアジア系にいった時は、米、きのこ、豆腐、納豆買いだめ。冷凍枝豆と豆乳は、トレーダージョーがダントツで安いのでトレジョーで買いだめします)。

【まとめ】大人2人。(4人なら倍)
生鮮品一回の買い物は$20まで。週の買い物回数で調整。週一回なら$20✕4回で80ドル。週2回なら160ドルです。予算の残りは調味料、米など。
1月の冷蔵庫
常備していた野菜:じゃがいも、人参、玉ねぎ、白菜、大根、キャベツ、パクチー、レモン、ライム。
冷凍:骨付きハラルチキン、ポークひき肉、納豆、枝豆、食パン。
その他常備:卵、チーズ、牛乳、豆乳、パスタ5種類、トマト缶。
果物は、セール時に蜜柑か、林檎。
寒くてアジア系スーパーに行けなかった。結果、買いすぎなくて節約につながった。
買い物に行かなかったという物理的な要因が大きい!日本食材料は高いので。
行かない、買わないから食費が安かったという、当たり前の理由!?
冷蔵庫に底値で買った常備野菜が大活躍でした。
最近のニューヨークでも大人2人月2万円以下で自炊できるもんですね。
外食なら1食で飛んでいく予算です。外食をしない!が最大の節約です。😂
ゲーム感覚で節約してます!楽しいです。