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【ニューヨーク生活術】QBハウスと美容室イワサキ、行ってみた!

今回は格安ヘアーサロン、QBハウスと美容室イワサキの話です。

まず、格安ヘアカットのQBハウス。ニューヨークにもあります。

サービスは同じで、カットのみ。シャンプー、ブローなどはありません。

2025年現在、料金はカット35ドル+チップ(20%で$7)で合計42ドル 

日本円では6000円ほどになります。日本のように1000円台とはいきません。

30分以内に仕上がるサービス。ニューヨークでは安い設定ですね。

 

私は以前、マンハッタンの通勤経路にQBハウスのコロンバスサークル店がありました。店の前を通るときは週末が多かったのですが、お客さんは男性も女性もいて、いつも混んでいました。

お店のスタッフは、アジア系ではありますが、日本人とはかぎらないようでした。今はマンハッタン内に6店舗もあるようです。

結局NYでは行かなかったので、日本に帰ったときに都内のQBハウスに行ってみました。出先で空き時間ができて、店の前の掲示板を見ると待ち1人。空いてる!ので入ってみることに、、。

入り口でチケット1350円(当時)を買って入る。

奥に入ると女性客は私一人、、。他は中年の男性客ばかり。えっ!日本のQBハウスは男性用!?しまったーー。ニューヨークでは女性のお客さんいたのに、、。(ガラス張りでいつも見えてた。)

この店は、すりガラスで店内がよく見えなかったのです。まるで床屋さんみたいだ!

スタッフは男性2人、女性2人。お客さんは5人いましたが全員男性。う〜ん、、。

先払いしてたので、意を決してまつ。5分くらいで私の番に。

椅子に座ってスマホで写真を見せて

私「こんな感じでお願いします。」

お店の方「うちはデザインカットやってないです。」

デザインカットって何??どういう意味?日本語がわからない人状態のワタシ。

直前に座ったとなりの椅子の男性客を見る。

「後ろ2センチ、前と横は揃える程度で」みたいな注文をしている。そうやるのか。

ガーン!場違いだ。どうしよう、、。

お店の方「やるだけやりますけど、写真みたいにならないですよ!」困惑顔、、。

私「はい、、、。お願いします。」しょんぼり、、。

10分ほどで、できあがり。やれるだけ、やってくれました。まぁ、悪くないです。

でも、女性客は厳しいかな。ニューヨークとは客層が違いました。

 

そして、しばらくしてまた伸びてきたころ、都内で用事の帰路に

美容室イワサキ カット980円という店を発見!

のぼりに【980円 男性も歓迎】って書いてあったので、きっと女性客が多いのだろう、、。と、ネットを検索すると評判がよさそう。店もきれい。自由が丘発祥の美容院ということで、中に入ると、なんと待ち時間ゼロでした。

写真を見せて、「こんな感じでカットお願いします。」とお願いすると、ベテランの女性美容師さんが対応してくれました。膨らまないように、手入れが簡単なようになど、髪質を見て、相談しながら髪型を提案してくれて、ブローのコツまで教えてくれました。

お会計は本当に、カット980円!しかも税込みでした。全部で20分くらいだったっと思います。相談しながら丁寧にやってくれて希望通りになりました。

大満足。すごいよ、日本!チップもいらないし。また、行きたいです。

 

(イワサキは店によってタイムサービスでカット690円の店もあるみたいです。パーマ、染髪も安いです。安すぎて心配になって業務形態を調べたら、ちゃんとビジネスとして成り立ってることがわかりました。全国展開してます。すごい経営努力です。)

 

今回のまとめ:カットのみの店は、空き時間、スキマ時間でサクッと行けて便利。

QBハウス ニューヨークは男女とも入店しやすい。$42。チップ込みで約6000円。

QBハウス日本は1400円(2025年9月)。男性客中心で整える程度。速い10分。

③イワサキ美容室 980円(2025年9月)。女性客多い。スタイルチェンジもOK。

 

おまけ QBハウスはクイックバーバーの略なんですね。床屋さんって自覚してなかった私のミスです。ニューヨークではユニセックスの店構えなんですけどね。支店によるのかな。

ニューヨークで無料でヘアーサロンに行く方法は前に書いたので、興味のある方は、こちらをどうぞ。

setsuyakun.hateblo.jp

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