
アメリカに入国時、別室行きになった話です。
デルタ航空で羽田から到着、私と同行者はアメリカ入国審査へ進みます。
中西部の街の入国管理官は白人だらけ!
入国審査に並ぶアメリカ市民の列も白人が多い!
(ニューヨークJFK空港の入国審査は、いろいろな人種が多いのですが、、。
ミネアポリス空港、白人率高っ!)
入国審査で1時間以上待ちました。ニューヨーク行きの乗り換え間に合うかなぁ。
やっと、私達は一番左のレーンに誘導されました。
めっちゃ怖そうな入国管理官!!
ミネアポリスの入国審査カウンターは何列もありますが、
左側のカウンターにいくほど、ベテラン審査官になるようです。
(スーパーのレジでも左端のカウンターにマネージャーいますよね。
新人は右端。新人の背中越しに後ろから上司が監視できるからですね。)
私達の担当入国管理官、大柄なスキンヘッドの男性です。
マジでめっちゃ怖そうな人だな、、。愛想はゼロ。
同行者と2人でカウンターに行くと、
「何しに日本に行ってた?日本にはどれくらいいた?」
笑顔で答える私達を無視して、
コンピュター画面を顰めっ面で睨む審査官、、、。無言、、。
あれ?何?入国じゃないの??こっわー。
さらに私達2人に「これは君たちのパスポート?不正使用されたことは?
パスポートなくしたことある?誰かに使われた?これ本当に君?」
なんか、不穏な質問ばかり。
パスポートなくしたことないし、本人だし!
何?何が問題??
そして、大柄でコワモテの入国管理官が、
のっし、のっし、カウンターから出てきて、
「君は入国できるけど、君はこっちへ」って、
私は入国したけれど、
同行者を別室についれて行っちゃった。
え〜!!!!
「ココアはここで待ってて」って言いながら別室に消えていった。
アメリカ国籍で英語ネイティブなので、大丈夫だとは思うけど、、、。
状況がわからない。なんで、なんでー。
ニューヨーク行きのアメリカ国内線の乗り換えの時間が迫ってる。
スーツケースをピックアップして、誰もいなくなった
回転テーブルの前で、私ひとりポツネンと待つこと小一時間。
もう、ニューヨーク行きのれないかもなぁ、、。すると!
あー!やっと戻ってきた。同行者、無事アメリカ入国!
コワモテ管理官がニコニコ笑顔になってるー!
疑いが晴れたんだ。よかったー。ビジネス顰めっ面だったのね。
聞けば、有効期限が切れる前にパスポートを更新したため、
有効パスポートが2冊になっていたそう。
アメリカ入国管理のコンピューター上には古いパスポート番号が入っていて、
持参した新パスポートの番号と違うため、確認のために別室に行きになったのだ。
新パスポートの番号が入力されていなかったというシステム上のミスでした。
疑いが晴れて、さっきと完全に別人級の管理官の笑顔。
ニコニコ。アメリカ国内線乗り換えはあっちだからねー。気をつけてね〜!
ダッシュでセキュリティを通過して、国内線の乗り場までGO
最終搭乗に間に合いました。
アメリカ到着便の入国は厳しいなぁ。
アメリカ入国で止められるなんて思ってもいなかったです。
アメリカ出国はすごく楽だけど、入国は思った以上に厳しいのね。
ところで日本出国時、搭乗前に止められるのは薬系です。
処方薬を大量にもっていると、
セキュリティで止められ、かばんを調べられます。
医師からの処方薬ってわかると通してくれますけど、
私は毎回止められるので面倒です。
まとめ:別室行き、追加検査など、予期せぬトラブルもありうるので、
アメリカ入国時の乗換便の時間は多めに取っておく必要がありますね。
初めての空港は勝手がわからず、乗り換え場所も遠くて、
移動時間もすごくかかりました。
PS: 私はミネアポリスと言えば、プリンスの出身地という印象が強いです。
みなさんはミネアポリスと聞いて、何を思いうかべますか?