ココア リサーチ Cocoa Research

知りたいことをリサーチ

【ニューヨーク生活術】NYのリサイクル生活。激安服、服の量り売りGoodwill&無料家具の話

Free 無料ご自由にどうぞ!と書かれて道端に置かれたタンス
近所散歩中に発見 捨てるけどまだ使えるものはリサイクル。


本日はリサイクルと断捨離の話。

私は、服、家具、小物など、ほとんどをリサイクルショップで入手します。

新品購入はしません。NY節約生活の極意を

①服、小物 ②家具 ③断捨離 の順にお話します。

 

①服、小物の入手

おすすめのリサイクルセンターはGoodwillです。

ここの服の量り売り、すごいです。大量の古着の山から

選んだ服や小物を選び、レジで秤にのせて計量して、重さで買うんです。

野菜や肉みたいに重さで服を買うなんてびっくりですよね。

1日2〜3回トラックで大量が服が搬入され、宝探しの要領で服やカバンを探します。

私は服の目利きじゃないけど、ブランド物でも何でも一律量り売りです。

$10以下で全身コーディネート可能。🤣

グッドウィルはNY以外にも全米に店舗があります。

NYのイチオシは以下の店舗。NY店はプロの古着屋さんが仕入れに来てますよ。

Goodwill NYNJ Outlet Store & Donation Center

47-47 Van Dam Street, Long Island City, NY 11101 

Goodwill NYNJ Outlet Store & Donation Center

グッドウィルの他州の郊外店では、思わぬお宝に出会うこともあります。
数年前にうちの近所のリサイクル店で入手した2ドルの絵皿が、実はピカソの本物だったというのを知った時は、びっくりでした。←(残念ながら私ではありません。あとでオークションで転売したそうです。) お皿やアクセサリーなどの小物はレジ近くにあるので、忘れずにチェックです。
 
②家具の入手
家具はネットの掲示板で、売ったり買ったりします。
うちの家具は個人の引っ越しセールで無料で入手したものばかりです。
新品購入したものはありません。
2段ベット、ソファー、居間のテーブル、箪笥、テレビ台、
全部もらいもの。勉強机は拾ってきたものです。
NYは、住宅街の道端に「ご自由にどうぞ」って不用品が並べてあります。
ゴミの日の前日の夜は特に多いです。
捨てるけど、欲しい人持っていって!ってことです。
「Free 」って無料の貼り紙してる家具や日用品、本など結構あります。

「Free 」って無料の貼り紙。欲しい人は自由に持っていきます。このタンスは重すぎて断念

日本は中古を流通させるのが一般的じゃないから、こういう習慣はないかもしれません。(ただし、ベットやマットレスは、見た目がきれいでも拾わないように、、。ベットバク:南京虫が発生して捨ててある場合があります。気をつけてくださいね。)

 

スポーツ用品(スキー&スノボなど)はネットで安い中古を買ました。

新品で買うのはスニーカーくらいかな、、。
服は東南アジアで激安で購入ってパターンもありますね。

本は図書館で借りるか、ネットで読みます。
筋トレは、公共の無料クラス受講するか、
スポーツジムの入会キャンペーンを狙って会員になります。
 
③断捨離 いらなくなったものは処分。保管するほうが高くつく!
いらなくなったもの服、家具は、
また、リサイクルショップに持っていきます。
使用しないものは躊躇なく処分します。
NYは家賃がすごく高いので、
とっておくスペースのほうが高いという発想です。
部屋の大きさと荷物を置いている面積の割合を計算すると、
荷物を置いてる床面積に、月$100(1万5千円)くらいの家賃を
払ってることになるんですよ。毎月ですよ。
 
いらないものは捨てたほうが得!という計算になります。
$100以下のものなら、買い直すことになっても、すぐ捨てたほうが得です。
無駄に段ボール積んでるその床面積、NYの家賃に換算したら処分の一択ですよ。
 
物は増やさないように心がけてます。なにか1つ入手したら、1つ処分するようにしてます。NYでは不用品をリサイクル店で無料で引き取ってもらえたり、粗大ごみをゴミの日に普通に捨てれるので便利です。今回はNYのリサイクルの話題でした。では、また!
 
Klook.com